« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月18日 (火)

タンクの上の玉手箱

収納2
かつてSUZUKIから、タンクに小物入れがあるアクロスという250ccのロードバイクがありましたが、オイラのGSもちょっとしたスペースがタンクの上部に付いています。しかも、鍵はメインキーと同様で、エンジンを切らないと中のものが取り出せません。さらに、防水性も微妙で、激しい雨など降ると水が染みてくるご愛嬌ぶり。しかし、たいがいオイラはツーリング時タンクバッグをつけていくので、全く使用されることなくひっそりと暮らしています。にしても、これ、いるんすかね。砂漠を走るときにはやっぱ重宝したのかなあ。




別のアングルもどうぞ。

収納1



 

|

2007年9月13日 (木)

同僚のR1氏と

miyama01
初秋の京都、美山に日帰りで出かけてきました。大阪赴任後、数多くの関西ツーリングガイドを読みましたが、必ず登場するいわば「名所」となっている地で、ぜひ一度出かけてみたかった場所でした。池田市の某コンビニに8時集合、地元の彼にルートをお任せして走り出します。15分も走ると、景色は途端にに緑色に。本当に大阪北部は、ちょっと走るとすぐにこのような光景が広がります。


miyama02

さて、憧れの美山に到着。なかなかガイドブックの写真を上回る光景というのはお目にかからないのですが、茅葺屋根が続く古民家集落は、大変素晴らしい。1ヶ月ほど前に出かけた岐阜・白川郷より個人的には気に入りました。豊中から片道2時間ちょっとのショートトリップ。


すべてが下道、すべてが快走路。関東ではどこへ行くのもまずは高速に乗っていたオイラにとって、ああ、これってやっぱりいいよな、と実感した一日でした。




|

2007年9月 3日 (月)

R100の友人と

R100
この週末、紀伊半島ほぼ一周に出かけてきました。友人は遥か東京から、約500kmの道のりをかけて紀伊半島を別の友人とキャンプで回っており、オイラはこの週末のみの合流となりました。


ハーレーに乗っていたときも彼と乗換えっこしたことがあるのですが、当時の印象は「全然普通のバイクじゃん」。で、久しぶりに乗せてもらったら、「オイラのと兄弟だぁ」と大きく印象変化。オイラのハーレーは、S&Sのキャブにスーパートラップのエキゾーストの交換のみでしたが、それはそれはパンチがあり、トルクの塊といったわかりやすい乗り味でした。そんなバイクと比べたら、やはりフラットツインはきわめてジェントルで当時は判りにくかったんでしょうね。しかしGSに乗るようになってから、その「まったり感」が、非常に心地よい。バイクはエキゾースト音がすべて、と思っていたんですが、最近はこのツインの、極めてプロペラな振動がとても気持ちいいんです。


彼のは90年、オイラのは94年。共に新型では味わえない何ともいえない感覚が、今はどうやらとても肌に合っているようです。

|

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »