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2007年10月 2日 (火)

MAX FRITZにたどり着いた

MAXFRITZ_1
オイラはガキの頃から無類の洋服好きでして、それこそ相当の散在を繰り返してきたわけです。バイクが変わると、まず最初にファッションを考える。ウェアからパンツ、ヘルメット、身に付けるバッグやアクセサリーまで相当検討します。これまでハーレー乗りだったので、VANSONやAEROLETHERなどを好んで買い漁り、「バイク用品店で売っているバイクウェアは買わない」ってのをささやかなポリシーとしてきました。こんなオイラなので、チョイ古BMWを手に入れたときももう大変で(嬉しくて)‥。


さてGSといえば、まずオフロードウェアが真っ先に浮かびます。はじめは確かにBMW純正のオフ対応ウェアを物色していました、憧れてもいましたしね。しかし、萎えたのはその価格。確かにいいんでしょうけど、コストパフォーマンスがオイラには合わなかった。いくら全天候型とはいえ、上着で10万円越えはないだろう、と。


で、同じオフ路線を見渡すと、「モンベル」のモーターサイクルラインがありました。日本のパタゴニアとして、個人的には昔から大好きなアウトドアブランドでした。さっそく冬用のジャケットを手に入れ、意気揚々と冬のツーリングに。確かに機能性や保温性はいいんです、いいんですけど、しかし、何だかやっぱり「アウトドア」なんですね。オイラが着ると、バイク便の野暮なライダーさんに見えちゃったりする。うーんやっぱり違うな。


そんな悶々としていたブランド探しの旅の途中、あるバイク雑誌で紹介されていたのが、この「MAXFRITZ」というわけです。最近のお洒落系バイク雑誌には必ず紹介されているメジャーブランドなんですが、きっとバイクに乗らない人は知らないんだろうというマニアックさが、最初に興味を引きました。次に販売形態。基本はオンリーショップのみで、目の行き届かない量販店にはおかん!というポリシー(かどうかはわかりませんが)がツボにはまりました。早速関西のショップを探してみたら、神戸に発見。大阪ではなく、神戸にあるというあたりもいい感じです。地図を片手に、自宅から約1時間、商売には決して立地が良いとは言えない(店長ゴメンナサイ)ところに、これまたひっそりとショップはありました。


まだまだ気に入ったトピックが多いこのブランド。いくつか商品をゲットしましたので、ゆっくりと使用感レポをしていきたいと思います~。



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