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2007年10月17日 (水)

MAX FRITZ(マックスフリッツ)使用レポ その①

ということで全国1億人のMAX FRITTZ(マックスフリッツ)フリークの皆様、お待たせいたしました!日本で唯一(?)の装着レポートです。
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その第1回目は、「MFP-1433 カモフラージュMXカーゴパンツ 」です。このパンツ、ファッション系バイク雑誌(MONO NA○IとかGOGL○E)にも掲載され好評価を得たモデル。カモフラパンツは、ユニ○ロでも販売されるほどのド定番アイテムですが、このパンツ、凝りに凝ったつくりが特徴です。まずはその素材。通常のチノクロスの3倍はありそうなヘビーな肉厚。ずっしり重い仕上げです。またオシリの周りの強度を保つカッティング、ジッパーとフラップが同居するフロントのダブルフラップ、そしてサイドポケットの上にさらにジッパーポケットがある
ダブルポケットの採用など、機能を優先しつつ、デザインをうまく被せているあたりが、服好きの心を掴みます。

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ほぼ完売ですね。詳しくはお店にお問い合わせを。


 


で、コイツとともに、先日九州→大阪・豊中下道ツーリングを実施。ちょいと肌寒い3日間でしたが、その肉厚で保温性もばっちり。またMFにしては珍しくやや深めの股上で、短めのTシャツもパンツの中にinでき、お腹からの冷気をシャットダウン。またサイドポケットは、内側にタバコ、外側にハンカチなど別々に収納できるので、タバコのカスがハンカチに紛れてしまう、と不快な思いからも開放されます。さらに丈夫で汚れが目立ちにくいカモフラ柄ゆえ、延べ4日着通しでも快適そのもの(多少オイニーはあったかもしれませんが無視)。

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フェリーのデッキで、くつろぎ中。ところでおいらは

かなりのカモフラ好き。しかし、このウェストバック

(ノースフェイス製)との組み合わせは、少々くどい。




長距離ツーリングのお供には最適な一本なのでした。






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