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2011年2月

2011年2月28日 (月)

REV'IT やっと到着 from初のドイツ通販

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R1200GSAがやってきたのが2010年の11月。バイクが変わればウェアも変わる、という信条のもと、いろいろと物色してたどり着いたのが「REV’IT」の「カイエンプロ」。BMWモトラッド純正JKTは高額かつ定番なので、ちょっと人と違うのはないかいな?と調べたところここんちがヒットしたということです。

そんなこんなで早速某バイク用品店にて試着しようと尋ねると、「すいませんお探しのSサイズは、今期は日本に入らないとのことです、ゴメンナサイ」とつれない返事。さあどうする?といろいろネットをあさっていると出てきたキーワードは、「海外通販」。

ん?悪くないじゃん。一度やってみたかったんだよね、としつこく検索すると、半ば勢いに任せてトライしたのは、バイク系海外通販サイトとしてはお馴染みの「fc-moto」。ここんちのサイトは、どうやら日本からのオーダーも多いらしく、基本はドイツ語ながら英語切り替えもできるばかりか日本円での表示もワンタッチという、非常に初心者にやさしい店構えをしています。そんななか、ポチッと初トライしたのがちょうど3ヶ月前のことでした。

やはりネット上の経験談どおり。なかなか来ないよー

注文後あまりにも連絡がなかったので、昨年12月頃に催促メールをしたところ、返答は1週間後のある日、「ウェアは入ったんだけど、パンツがまだ届かない。どうする?」って答えが。どうするもこうするも、そりゃ待つでしょ、ということでその返事をしたら、また1ヶ月ほど放置プレイ。年明け「Sサイズ、別の色が入ってきたが入ってきたけどどうする?」ってメール。ここまで待ったのだから待つに決まってるでしょ!って返事をしたら、入荷予定は2月になるよん、ってメールが。まあここまで待ったのだからもちろん待ちますよ、と。そんな感じで、ようやく2月、入荷および配送完了メールが来たのでした。

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まとめると。

◆注文日:2010/11/5(PCより)
◆fcmoto発送日:2011/2/5(ドイツ)
◆商品受取日: 2011/2/25(東京)

注文から3ヶ月後に現地発送、そしてデリバリが20日間かかって、無事到着しました。

なお、一番肝心の「価格」ですが、

REV'IT カイエンプロ(S) JKT  302.44ユーロ
REV'IT カイエンプロ(S) PANT  226.85ユーロ
送料(DHL)  16.9ユーロ

合計:546.19ユーロ 
*1ユーロ112円(2011/2/27現在) で計算すると
61,173円

それに自宅で受け取る際に郵便局の方に支払った関税:5,500円

合計:66,673円

ちなみに日本で購入すると

REV'IT カイエンプロ(S) JKT  73,500円
REV'IT カイエンプロ(S) PANT  52,500円

合計:126,000円

約半値で、日本では入荷予定なしのカイエンプロ「S」サイズが
無事ゲットできました(^^)/

ただ。

真冬用に注文を入れたのだけど、もう冬が終わりそうな今日この頃。


まあ来年までお蔵入りかもしれません。

ということで、レビューはまた後日。

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2011年2月 6日 (日)

いい大人の房総。

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2週続けてのバイクライド。今回は久しぶりのマスツーリング、今回は房総半島、金屋の「アジフライ」を食しに行ってきました。

この日は気温も穏やかで、朝から3月並の気温。ただどの程度の着込みが必要なのか非常に悩む気候であります。

結局

<上着>
・モンベル 真冬用JKT
・GW ウィンドストッパー
・ユニクロ 薄フリース
・厚手長袖アンダーウェア

<下>
・ヘンリービギンズ ウィンターパンツ
・薄手のスゥエット
・厚手アンダーウェア
・ロングブーツ

で出発。

正直ちょっと暑かった感じでしたので、2月の通常時ならこの組み合わせがベストと思いました。


さて、今回の同行の皆さんは、昔からの仲間2名と、お初の方6名の計9名。
前傾系車両が比較的多かったのですが、皆さんとても素敵な方で、着こなし含め
非常に参考になりました。

今回の目的は、ずばり旨い「アジフライ」を食いに行くこと。
カーヴァーさんのブログを参考に、浜金谷「さすけ食堂」にいざ出陣。

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さてそのお味ですが、正直「こんなに柔らかいアジフライを生涯食ったことはない!」という感じでした。旬とは言えないこの時期でこのクオリティですから、夏が旬の季節はどれだけ旨いんでしょ。ぜひ夏にまたこなきゃ、です。

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これがもうひとつの名物、「カジメラーメン」。ラーメンですが、味は日本蕎麦を食っているような感じでした。

さてご一行、満腹の後は定番「温泉」へ。今回は不老山薬師温泉へ。ここは健康ランド的なところではなく、歴史を感じる立派な温泉宿を日帰り客にも解放している、関東近郊では珍しい場所。浴室は決して広くはありませんが、やや緑かかった湯色は、低温でもとてもポカポカになるいい感じのお湯でした。

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15時過ぎに岐路へ向かうも、すでに渋滞が開始中。アクアライン以降アクセスも良く、ちょいちょい来たいので、次回はもう少し早めのアクションを起こすとしましょう。



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