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2011年3月

2011年3月21日 (月)

【謹んで再掲】2011年11月20日。男鹿半島ツーリング。晴れ。

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

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震災当初から書くかどうか相当悩みましたが、また必ずや復興を遂げると信じ、当時の素晴らしい景色を再度掲載します。

2011年11月20日。晴れ。R1200GSAの納車後、初めての長距離ツーに選んだのは、仙台の東、牡鹿半島でした。



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男鹿半島の尾根沿いを走る、コバルトラインでの夕景。恐らく、海岸線の夕景では人生で一番。

 

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翌日、同じくコバルトラインより。穏やかな湾を朝日が照らしていた。

 

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こんな素敵なベンチは、どこにもない。

 

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決して観光客が多いわけではなかった11月。だからその分、十分に楽しめた。

 

 

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御番所公園展望台。東西に湾が一望できる、牡鹿半島屈指の名所。

 

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展望台より入り組んだ湾を望む。リアス式の地形がそのまま残る。

 

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展望台より海へ下る道。正面は、ただひたすら海。

 

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松島へ向かう道中の嵯峨渓遊覧船乗り場。多くの人が、ここから松島の景観を楽しむ。

 

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裏松島へ向かう県道。左の堤防台のすぐ向こうは海。

 

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小島が点在する入り組んだ地形に、みちのくの奥深さを垣間見る。

 

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途中立ち寄った小さな海岸。11月だというのに、とても暖かな日差しが降り注いでいた。

 

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松島を望む高台にて。どうやってこの地形が生まれたのだろう。

 

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まるで池のような漁港。波なんか、ひとつもない。

 

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海抜ゼロメートルとは、このようなことをいうのか。ここもまるで貯水路のようだ。


当時、泊めていただいた宿の女将との雑談の中で、「最近、お客さんがちょっと減っていてね」の話しに、ぜひ仲間にもこの地を勧めておきますね、と約束しました。

多くのライダーも復興を願っています。また、自分なりに皆さんのお力に少しでもなれる何かを、

みんな精一杯考えています。

だから、屈せず、ぜひ復活してください。

近いうちに、必ずまた素晴らしい夕日を見に行きます。

 

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