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2012年6月

2012年6月 9日 (土)

ハイデナウ、使用レポ@GSトロフィー

装着のご報告をしただけで、まだレポはしていませんでしたので、GSトロフィー参加のついでに簡単なレポを。

今回のトロフィーでも、本当に何名の方から「どうですか」と訪ねられ、その注目度の高さを身にしみて感じました。


◆使用前(フロント)

Dsc03147


◆使用前(リア)
Dsc03148



◆使用後(フロント)
Dsc03218

◆使用後(リア)
Dsc03220

※上記は高速約200km、ダート約20km走行後の写真です。



1)オンロード(高速中心)編

前にもお話ししたロードノイズは、距離が加わるに当たりだんだん気にならなくなってきました。また舗装面のグリップは、前回のメッツラー・ツアランスとほぼ同等。ワインディングも全く不安なくぐいぐい食いついてくれました。


2)オフロード 乾燥ジャリ編

どのタイヤもそうかもしれませんが、やはりジャリが深くなるほどコントロール性は損なわれます。ただ当然ながらオン中心のツアランスに比べたら、精神的な面も含め不安がありません。また、トレッドがkarooTのように水平に切られていないので、石がタイヤに詰まることもなし。砂利道のグリップ力は恐らくkarooTのほうが上でしょうが、私はこのレベルでも十分と思いました。


3)オフロード マッド編

意外だったのは、マッド系の路面での悔い付きがとても良かったこと。これもツアランスとの比較なので当然と言えば当然かもしれませんが、急なぬかるみが出てきても、不安なく走れることができました。



以上、素人的な感想で恐縮です。

次のタイヤは比較のためにkarooTにしてみようと思いますが、このタイヤのオーナーの大半は「減りが早く、5000km程度」との話が多いなか、ハイデナウは10000km行けるんじゃないの?と思わせるトレッドの感じです。また、前回も書いたとおり、トレッドがかっこいい!

実勢価格で一本あたり約2000円高いのですが、寿命が2倍であればコスパもよいタイヤ、ということになりますね。

とりあえず装着して1000km、今後どのように変化していくか。

走行距離を重ねるとともに、定期的にレポしていこうと思います。

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【動画】GSトロフィーのコマ図ツーリング

先日のGSトロフィーのメインイベントのひとつ「コマ図ツーリング」の様子を動画にしてみました。カメラはcontour ROAM、初撮影、初編集なので、精度はご勘弁を。

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『GS TROPHY 2012』に 行ってきました。

Main

レポが少し遅くなりましたが、昨年に引き続き『GS Challenge』改め『GS TROPHY 2012』に今年も行ってきました。

昨年は初めてということもあり、友人のK君を無理やり誘い、不安交じりで参加しましたが、今年は昨年知り合った同志3名との久しぶりの再会もあり、最初からウキウキ状態でのお出かけです。

一応イベントの概要を。

※以下モトラッドジャパンHPより転載

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◆概要:

BMW Motorrad最大のオフロード・キャンプ・イベント『GS Challenge』 が、今年は名称を新たに『GS TROPHY JAPAN』として新潟を舞台に開催されます。2年ぶりの開催となるGS TROPHY INTERNATIONALの予選会も同時開催。オフロードを走らない観戦パッケージもご用意。GS乗りのチャレンジイベントも盛り沢山。また、6月1日 はビギナー向けのトレーニングも実施。オフロード・ビギナーの方も、エキスパートの方も、一緒になって愉しみましょう。

◆開催日時:2012年6月1日(金)-3日(日)
※1日(金)の午後は、トレーニングを開催します。

◆開催場所:MUJI CAMPGROUND TSUNAN 津南キャンプ場

◆募集台数:先着350台
※定員になり次第、募集は締め切らせて頂きます。

◆参加資格:誓約書に同意でき、必ず任意保険に加入している車両で参加できる方。
◆参加車両:一般公道が走行可能な車両(BMWモーターサイクル以外の車両も参加可能)
◆募集期間:2012年4月20日~5月21日
◆冠協賛:BMW Motorrad Japan 、特別協力(株)良品計画、無印良品津南キャンプ場
◆運営事務局:(有)ユニゾンテック
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では時系列を追ってご紹介。

2012/6/1(金) 曇り→雨→晴れ

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昨年に引き続き金曜日のビギナーズ講習にも参加するため、東京の自宅を5:30分に出発。今年は昨年と違い、関東から比較的行きやすい「津南キャンプ場」なので、精神的にも非常にラク。しかっし毎年会場が無印系なのは、何かあるんでしょうかね。天気予報は晴れとのコトでしたが、道中雨がパラつき、気分が一気にダウン。自他共に認める雨男ゆえ、やっぱりね、と納得。途中のSAでは同じ目的地に向かう数台のGS乗りの皆さんがいらっしゃり、また一気に気分が盛り上がります。

さて、そんな中で、途中何度か休憩をし、集合時間11時の少し前にキャンプ場に到着。センターハウスから合流の仲間に連絡を取ると、もうすでにテントの設営を始めているとのこと。さすが2回目の皆さん(俺もか)段取りが違う! 早速合流し、久しぶりの再開に喜びます。

テントの設営を早々に済ませ、パニアなど荷物はテントに起き、講習を行うここから30分程度先の「グリーンピア津南」へ移動。今年は関東圏から比較的近い距離にあるせいか、参加者は去年より多め。その割には会場となる敷地はずいぶん狭め。本当に大丈夫かいなと思っていると、やはりオペレーションは非常に残念な感じに。

基本的には講師は昨年同様ご実績多数の山田純さん、松本さん、吉友さんの3名だし、講習内容も基本的に昨年同様の流れなんだけど、狭い敷地面積に加え、参加者増員に対しての配慮が、結果参加者の満足度に影響が出たんじゃないかな、と。

ただ、本当に内容はいいんです。昨年は本当に感動したし、だから2年連続講習会にも参加したし。なので、スタッフの皆さん、ぜひぜひ来年は改善をお願いします。僕らはみんな、期待しています!

そんな感想はともかく、無事講習会は終了。仲間と一緒にキャンプ場に戻る前に近所の越後田中温泉「しなの荘」に立ち寄り。おひとり600円也。やや黄みがかった無色で、お肌つるつる系。いやーこの温泉がなかなか良かったです。

夜は昨年同様の宴会。大阪のO隊長と横浜のA隊長が、この日のためにと、事前に宅急便で各種調理用具を用意いただき、焼き物やら煮物やらを大判振る舞いしていただきました。ホント両隊長、ありがとうございます!

昨年は本当に寒い夜でしたが、今回は昨年よりは寒さは厳しくなかった感じ。ただ、やっぱりダウンは着ましたけどね。

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2012/6/2(土) 晴れ

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いよいよ一番のお楽しみ、「コマ図ツーリング」です。昨年は気合いが入りまくってコマ図を読むための工夫をしましたが、昨年の「コマ図を読める人の後に付いていけばいいや」という教訓を思い出し、すっかりコマ図対策はしていきませんでした。当グループのO隊長は、コマ図読みの達人。今年もついて行かせていただきます!

今年のルートの感想と言えば、正直去年の方が楽しめたかな、というのが率直なところ。今回は総ルート約120kmのうち、最初の8割が舗装路、後半の2割はダート林道という組み合わせ。昨年は舗装路とダートがバランスよく組み合わされていて、その抑揚がとても良かったのですが、今年は、ちょっと長めのダートが最後にありそれを過ぎるとあれれもう終了って感じ。ダート初心者は、何度か繰り返しダートが出てきて欲しいのですよね。
そんなわけで、もちろんルートはとても良かったんだけど、ちょっと食い足りなかったというのが正直な感想です。

さて、結局予定時間ギリギリの14時に、GSトロフィーの予選会会場に到着。到着後すぐに出走時間となり受付もとっくに終了、我々O隊長、A隊長と私の3名は結局エントリーに間に合わず。まあ正直出る勇気もなかったので、問題なかったのですか。

ゲレンデの隣で「スキルチャレンジ」も同時開催。これは出ようかなと思いましたが、昼食に振る舞われた大盛りカレーの仕業(言い訳)で、一気にやる気ダウン。結局これも見るだけの人になってしまいました。

そんなこんなで、そろそろ3人は戻る準備を。K君合流後、地元の温泉にまた直行したわけであります。その名も「百合居温泉」。全く期待しないで出向いたこの温泉、これがまたとても良かった!完全に観光客をシャットダウンする雰囲気の、地元の人のための地元温泉。かの地の先輩方と語らいながら、「あー旅に出てるんだな」と実感のひとときです。

さて夜は、今回のメインイベント、「ディナーパーティ」の始まりです。モトラッド日本の代表の挨拶にはじまり、インストラクター陣とのトークショー、先のGSトロフィーの入選者の紹介、そして大じゃんけん大会など、大盛り上がり大会は例年と変わらず。やっぱりこのイベント楽しいな、と改めて感じる瞬間です。

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終了後も一行はキャンプサイトに戻り、たき火を中心とした2次会開始。ここで出会った大阪のWさん、名古屋のKさん他数名も加わり、GS談義が始まります。ま、そりゃそうですよね、ここにいるすべての人が、GS乗りなんですから。

2012/6/3(日) 曇り

曇天。関東や中部、関西まで、午後からは雨模様の天気。一同濡れたくない一心で、朝食後は片付けを始めました。あ、当イベント、日曜日もたいへん良いツーリングコースが用意されているのですが、やっぱり日曜日は早く帰りたい人が多いようで、参加者は若干減るようです。
楽しかった3日間、各自連絡先を交換(最近facebookですね)し、再会を約束し、地元に戻っていったのでした、チャンチャン。



◆今回の感想総括:

・開催地:関東から行きやすかったのでgood。
・津南の無印のキャンプ場:個人的にはイマイチ。設備にはもう少し工夫をしても良いのでは。
・GSトロフィー予選:今回はビビってエントリーさえもしませんでしたが、もう少し練習をして次回はぜひ出てみたい。
・スキルチャレンジ:上記同様。まずは練習ですな。
・ビギナーズレッスン:上に書いたとおり。インストラクター陣は最高。あとはオペレーションです。
・食事:地のものも出していただいたし、良かったです。また地元のお姉さんが揚げてくれた天ぷらや地酒も最高!お金を追加で出す甲斐がありました。
・コマ図ツーリング:上記通りです。いろいろ書きましたが、コースは最高に良かったですよ。雪渓が至る所に見えたり、景観、眺望とも最高です。オンオフのメリハリをもう少し!


以上、書きたいことを書いてしまいましたが、総じて楽しいイベントでした。

また来年もぜひ行きたいと思っています。毎年現地での仲間も拡大していますし。

ということで、今年のレポートはこんな感じで。

GS乗りの方、まだお出かけでない方は、ぜひ一度参加されることをオススメいたします!

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