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2013年3月

2013年3月31日 (日)

メトロツーリングに行ってきました(初参加)

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割と長くBMWには乗っていますが、メトロツーリングに参加させていただくのは初めて。

ディーラーさんよりお誘いをいただいた時は、普通のショップツーと思い二つ返事でOKをし、詳細のメールをいただいたときにメトロツーリングであることが判明したというお間抜けさ。

まあF800GSの慣らしもかねて参加しましょう、ということになりました。


このイベントツー、BMWメトロディーラー(首都圏ディーラー)主催による合同ツーリングで、歴史あるイベントらしく、例年300台を超えるBMWバイクが大集合とのこと。

雨の中赤城クローネンベルグは最悪の天候でしたが、それでも200台は優に超える圧巻ぶり。

内容はツーリングというより、どちらかというとランチ&プレゼント大会といったイベント的なもの。ショップ単位で往復のルートで趣向を凝らす感じだそうですが、今回はこの天候故、直帰組が大半。僕も高速でバビューンと帰宅したのでありました。

(追伸):
雨男の悪夢からすっかり抜け出せたと思っていましたが、やっぱり久しぶりのツーリングは雨なわけで(^^;)


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2013年3月18日 (月)

F800GS、第一印象。

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さて、早速300kmほど走ってきましたので、その感想をば。

1)まず体感的な点から。(すべてR1200GSAとの比較です)

〇全体的にやはりGSAよりは軽い感じ
〇実際の車重はマイナス50kg程度らしいが、転倒時に何とか自分で起こせそうな感じ(精神的ゆとり)
〇サイドスタンドの引き起こしがラク&角度もGSAほど寝ない(つまりゲタは不要。ただし設置面積は狭いので注意)
〇精神的に身軽&気軽になった
〇ガソリン満タンにしても、車重に影響を感じない
〇軽量&短ホイールベースで、Uターンもラク

 ※訂正:ホイールベースはF800GS:1590/R1200GSA:1510で、Fのほうが長かったです。ここに訂正しお詫びいたします(@iconatさん、ご指摘ありがとうございます!)

〇シンプルなスイッチ類で、直感的に利用可

△足が地面に付かない(シート高890mm)※GSAはK&Hのローシートを付けていました
△寒い(Fシールドが小さい&タンク張出しが少ないので腿が寒い)
△チューブタイヤなので、何となくパンクのことが気になる
△プロダクトそのものは、やはり「コストダウン」を感じるつくり。新型200GSと約50万円の差とは思えない?


2)エンジン、サウンド周り

〇Fのエンジンは総じて好きなので、思ったとおり
〇アクセルのツキが、MC前に比べてマイルドになった(これ重要)。
〇マフラーサウンドも、MC前に比べ少し静かになった?
△GSAに比べると、やはりトルクが足りない(低速2速で、エンジンが止まりそうになる)

3)走り

〇良い。問題なし
△中間排気量、短ホイールベースゆえ、ロングツーリングという点ではGSAに譲る


さてこうやって見てみると、実は各メーカーがラインナップをする「ミドルクラス」の利点を踏襲しています。

カラダの小さい日本人にはこの「中間サイズ」が本当は理想的といえるのでしょうが、やはりF800GSに乗っていて感じることは「どうだ感」が足りないことですね。

どのメーカーでも販売戦略上「フルサイズ」のみが醸し出す、独特なオーラというか、「どうだ感」がやっぱりこのバイクには少ない。他人からの見られ方(つまり見栄)もそうだけど、例えば林道の峠の頂上に着いたとき、ふと振り替えって「こんな巨体とよくここまできたオレ、エライ」的などうだ感、それもない。まあ来られて当然だよね、Fだからね。こんな感じ。



これを良しとするか、否かは、これからのこのバイクとの付き合い次第で決まっていくような気がします。

さてどんな関係が築けるか。楽しみ楽しみ。






(伊豆:河津まで、これを食いに行きました。)

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2013年3月17日 (日)

ようこそ!F800GS。

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思うところがあって断捨離モードに突入したのと、GSチャレンジでのヒラヒラした動きに憧れ、F800SとR1200GSAの2台体制からF800GS1台となりました。さて、これからどんなバイクライフになるのか楽しみです。まだレビューできるほど走っていないので、また追ってご報告させていただきます。

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2013年3月16日 (土)

R1200GSアドベンチャー、ありがとう!

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欲しくて欲しくて、やっと手に入れたのが3年前。新車じゃとても買えないので、ずーっと中古車サイトを見続ける毎日のある日、目に飛び込んできたのがこのGSAでした。良質中古、ただやっぱり値段が高い。それに、そもそもオレに乗りこなせるのか…。まずはサイドスタンドの重さに車体が上がらず、跨がらせてもらうも、片足つま先しかつかず。やっぱり身長175cm以上の欧州人をベースに設計されているんだなと確信しつつ、そのときお初のモトラッド港北さんにおたずねをしたところ、「K&Hローシート」なら大丈夫ですよ、と笑顔で返してくれました。これまた10万円オーバーのシートですが、もうここまできたら行くしかないでしょ、と何日か悩んだあげくハンコを押した記憶がよみがえってきます。

このバイクにも本当にいろいろなことを教えてもらいました。

まずは納車直後の、東北男鹿半島ツーリング。震災の半年ほど前のことです。東京から約400km、まだ慣れないGSAで仙台東部の大きな半島をゆっくり回りました。小ぶりなリアス式海岸をくねくね抜けると、ところどころ穏やかな海が顔をのぞかせ、本当に心地の良い道、ワインディングは今でもしっかりと記憶に残っています。

そんなツアラーとしての使い方だけではなく、どんどん自分がハマっていったのが、「この巨体でoffを走りたい!」。何度か旅の途中で林道を見つけると入っていきたい衝動に駆られていましたが、はやり「転倒したら起こせないだろうな」の思いで躊躇していました。そんななかモトラッド主催の「GSチャレンジ(現在はGSトロフィー)」ではビギナーレッスンもあり、グループでのコマ図林道ツーリングもある!ということで、初めてGSチャレンジに参加したのが2011年の6月でした。そこでは山田純さんの丁寧でわかりやすい指導あり、その翌日の林道ツーリングでは昨日教わった走り方を忠実に守りつつ、初めてのオフロード体験が実現したのです。このイベントでは多くの仲間と出会い、語り、そして今では毎年GSトロフィーの地で顔を合わし、一緒に走っています。そして自分の中では、毎年このイベントに参加することが、大きな楽しみになっています。

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新しい楽しみを教えてくれたGSA。しかしこの度、お別れをすることになりました。その理由は、やはり自分がヘタレなのですが、やはり一人ではまだ林道ツーリングに出かける勇気がないこと。つまり、「転倒したら起こせない」が心にブレーキをかけています。GSトロフィーは、必ず一緒に仲間がいて、転倒しても仲間が助けてくれます。しかしこれはやはり自分の中で自由ではない。人に頼らないと、行動に移せないというのは、やはりイヤだ。そんな思いをふつふつと感じていたのも率直な感想です。もっともっとoff を楽しみたい、と考えた末に出した結論が、軽量バイクへの乗り換えでした。

さて、もうおわかりかと思いますが、次なるバイクは…。次回へ。

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