バイクウェア

2011年4月23日 (土)

MAXFRITZ沼津に行ってきました。

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東京、神戸、名古屋と、自宅や赴任地のそばに必ずあったMAXFRITZ。ここんちの服作りのこだわりは改めて書くとして、今回は「そば」とは言えませんが、東京から高速で1時間少々、箱根回りでも2時間強の沼津へ、会社の友人と行ってきました。

ここの「MAXFRITZ沼津」は、僕はかつて行ったことのある4店舗のなかでのなかでも一番面積が広く、かつ、全国で唯一の「アウトレット商品」常設店。全体の1/2を占めるアウトレット群は、MFファンの僕にはタマらないものがありました! メンズの充実ぶりに加え、レディースものもたっぷりと置いてあるのがいいですね。これは定期的に通ってしまいそうです(^^)/

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今回の戦利品のひとつ、シャツジャケット。17,000円(税別)が、半額でゲットできました。

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2011年2月28日 (月)

REV'IT やっと到着 from初のドイツ通販

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R1200GSAがやってきたのが2010年の11月。バイクが変わればウェアも変わる、という信条のもと、いろいろと物色してたどり着いたのが「REV’IT」の「カイエンプロ」。BMWモトラッド純正JKTは高額かつ定番なので、ちょっと人と違うのはないかいな?と調べたところここんちがヒットしたということです。

そんなこんなで早速某バイク用品店にて試着しようと尋ねると、「すいませんお探しのSサイズは、今期は日本に入らないとのことです、ゴメンナサイ」とつれない返事。さあどうする?といろいろネットをあさっていると出てきたキーワードは、「海外通販」。

ん?悪くないじゃん。一度やってみたかったんだよね、としつこく検索すると、半ば勢いに任せてトライしたのは、バイク系海外通販サイトとしてはお馴染みの「fc-moto」。ここんちのサイトは、どうやら日本からのオーダーも多いらしく、基本はドイツ語ながら英語切り替えもできるばかりか日本円での表示もワンタッチという、非常に初心者にやさしい店構えをしています。そんななか、ポチッと初トライしたのがちょうど3ヶ月前のことでした。

やはりネット上の経験談どおり。なかなか来ないよー

注文後あまりにも連絡がなかったので、昨年12月頃に催促メールをしたところ、返答は1週間後のある日、「ウェアは入ったんだけど、パンツがまだ届かない。どうする?」って答えが。どうするもこうするも、そりゃ待つでしょ、ということでその返事をしたら、また1ヶ月ほど放置プレイ。年明け「Sサイズ、別の色が入ってきたが入ってきたけどどうする?」ってメール。ここまで待ったのだから待つに決まってるでしょ!って返事をしたら、入荷予定は2月になるよん、ってメールが。まあここまで待ったのだからもちろん待ちますよ、と。そんな感じで、ようやく2月、入荷および配送完了メールが来たのでした。

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まとめると。

◆注文日:2010/11/5(PCより)
◆fcmoto発送日:2011/2/5(ドイツ)
◆商品受取日: 2011/2/25(東京)

注文から3ヶ月後に現地発送、そしてデリバリが20日間かかって、無事到着しました。

なお、一番肝心の「価格」ですが、

REV'IT カイエンプロ(S) JKT  302.44ユーロ
REV'IT カイエンプロ(S) PANT  226.85ユーロ
送料(DHL)  16.9ユーロ

合計:546.19ユーロ 
*1ユーロ112円(2011/2/27現在) で計算すると
61,173円

それに自宅で受け取る際に郵便局の方に支払った関税:5,500円

合計:66,673円

ちなみに日本で購入すると

REV'IT カイエンプロ(S) JKT  73,500円
REV'IT カイエンプロ(S) PANT  52,500円

合計:126,000円

約半値で、日本では入荷予定なしのカイエンプロ「S」サイズが
無事ゲットできました(^^)/

ただ。

真冬用に注文を入れたのだけど、もう冬が終わりそうな今日この頃。


まあ来年までお蔵入りかもしれません。

ということで、レビューはまた後日。

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2007年10月17日 (水)

MAX FRITZ(マックスフリッツ)使用レポ その①

ということで全国1億人のMAX FRITTZ(マックスフリッツ)フリークの皆様、お待たせいたしました!日本で唯一(?)の装着レポートです。
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その第1回目は、「MFP-1433 カモフラージュMXカーゴパンツ 」です。このパンツ、ファッション系バイク雑誌(MONO NA○IとかGOGL○E)にも掲載され好評価を得たモデル。カモフラパンツは、ユニ○ロでも販売されるほどのド定番アイテムですが、このパンツ、凝りに凝ったつくりが特徴です。まずはその素材。通常のチノクロスの3倍はありそうなヘビーな肉厚。ずっしり重い仕上げです。またオシリの周りの強度を保つカッティング、ジッパーとフラップが同居するフロントのダブルフラップ、そしてサイドポケットの上にさらにジッパーポケットがある
ダブルポケットの採用など、機能を優先しつつ、デザインをうまく被せているあたりが、服好きの心を掴みます。

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ほぼ完売ですね。詳しくはお店にお問い合わせを。


 


で、コイツとともに、先日九州→大阪・豊中下道ツーリングを実施。ちょいと肌寒い3日間でしたが、その肉厚で保温性もばっちり。またMFにしては珍しくやや深めの股上で、短めのTシャツもパンツの中にinでき、お腹からの冷気をシャットダウン。またサイドポケットは、内側にタバコ、外側にハンカチなど別々に収納できるので、タバコのカスがハンカチに紛れてしまう、と不快な思いからも開放されます。さらに丈夫で汚れが目立ちにくいカモフラ柄ゆえ、延べ4日着通しでも快適そのもの(多少オイニーはあったかもしれませんが無視)。

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フェリーのデッキで、くつろぎ中。ところでおいらは

かなりのカモフラ好き。しかし、このウェストバック

(ノースフェイス製)との組み合わせは、少々くどい。




長距離ツーリングのお供には最適な一本なのでした。






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2007年10月 2日 (火)

お気に入りの理由

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前回に引き続きMAXFRITZについて。このブランド、バイク乗りのために必要な機能とか、デザインとか、そして価格とかが、今のオイラの気分にとても合っているんですね。


まず機能。最近はファッション性を謳うさまざまなバイクウェアメーカーがありますが、他メーカーとの決定的な違いは、機能とファッションのバランスです。パワーエイジとか、ZIMBA、ヘンリービギンズなどは機能:ファッションが7:3ぐらいの感じですが、MAXFRITZは3:7か、もしくは2:8ぐらいのバランスなんですね(ハロルズギアは9:1といった感じでしょうか)。基本機能を生かしながら、その上に自由なデザインを被せていく。縫製も非常に手間がかかったもので、「使ってナンボ」の身分をよく理解している。このようなスタンスって、バイクファッションメーカーの中でも、いまのところMAXFRITZだけではないでしょうか。


また、価格面でもパンツの中心価格が1~2万円台、ジャケットも4~5万円台と、コストパフォーマンスも非常に良い。すべての点において、オイラのスタンスに一番フィットしているのが、このメーカーなのです。さらにデザインーの佐藤さんが古いBM乗り、彼の元で働く皆さんも、やっぱりBM乗り中心ということもその気になってしまった理由かもしれません。

さて、能書きはこのくらいにして、次回はいよいよ製品の紹介とぶっちゃけ使用レポを。お楽しみに。



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MAX FRITZにたどり着いた

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オイラはガキの頃から無類の洋服好きでして、それこそ相当の散在を繰り返してきたわけです。バイクが変わると、まず最初にファッションを考える。ウェアからパンツ、ヘルメット、身に付けるバッグやアクセサリーまで相当検討します。これまでハーレー乗りだったので、VANSONやAEROLETHERなどを好んで買い漁り、「バイク用品店で売っているバイクウェアは買わない」ってのをささやかなポリシーとしてきました。こんなオイラなので、チョイ古BMWを手に入れたときももう大変で(嬉しくて)‥。


さてGSといえば、まずオフロードウェアが真っ先に浮かびます。はじめは確かにBMW純正のオフ対応ウェアを物色していました、憧れてもいましたしね。しかし、萎えたのはその価格。確かにいいんでしょうけど、コストパフォーマンスがオイラには合わなかった。いくら全天候型とはいえ、上着で10万円越えはないだろう、と。


で、同じオフ路線を見渡すと、「モンベル」のモーターサイクルラインがありました。日本のパタゴニアとして、個人的には昔から大好きなアウトドアブランドでした。さっそく冬用のジャケットを手に入れ、意気揚々と冬のツーリングに。確かに機能性や保温性はいいんです、いいんですけど、しかし、何だかやっぱり「アウトドア」なんですね。オイラが着ると、バイク便の野暮なライダーさんに見えちゃったりする。うーんやっぱり違うな。


そんな悶々としていたブランド探しの旅の途中、あるバイク雑誌で紹介されていたのが、この「MAXFRITZ」というわけです。最近のお洒落系バイク雑誌には必ず紹介されているメジャーブランドなんですが、きっとバイクに乗らない人は知らないんだろうというマニアックさが、最初に興味を引きました。次に販売形態。基本はオンリーショップのみで、目の行き届かない量販店にはおかん!というポリシー(かどうかはわかりませんが)がツボにはまりました。早速関西のショップを探してみたら、神戸に発見。大阪ではなく、神戸にあるというあたりもいい感じです。地図を片手に、自宅から約1時間、商売には決して立地が良いとは言えない(店長ゴメンナサイ)ところに、これまたひっそりとショップはありました。


まだまだ気に入ったトピックが多いこのブランド。いくつか商品をゲットしましたので、ゆっくりと使用感レポをしていきたいと思います~。



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