デジモノ

2013年2月20日 (水)

物欲報告その1。

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新年のご挨拶から早や一ヶ月以上経ってしまいました。。

この間、物欲が衰えていたかというと、、とんでもございません、新年から全開モードでしたよ!

ということで、この一ヶ月ちょっとの間の活動をご報告。


◆1月某日:

iPhone5新規導入。これまでiPhone4SIMフリーをdocomoで運用していましたが、さすがに常用するアプリの動きが鈍くなり、もうちょっとシンドイなと感じておりました。iPhone5のSIMフリーも考えましたが、今度のものはdocomoSIMだとエリアプラスが使えないとのこと。ニッポン全国ツーリングを想定するワタクシめとして、それはさすがにいかんだろ、と熟考した結果、docomoSIMを昔使っていたガラケーに差し込み、新規でau iPhone5を導入した次第です。

これもキャッシュバック増額店を狙い、一括購入〜jcomユーザーですからauスマートバリューも適用され、月額1700円程度で使い放題となっています。ただdocomoはxi契約からFOMA契約に戻すと、端末割賦割が消滅してしまうため、泣く泣くガラケーでXI契約にて運用しています。

この段階で通話はガラケー、通信はiPhoneの2台持ちになった訳ですが、結果月の支払は5000円程度に収まる計算です。うん、我ながらナイス、と自画自賛。


◆2月某日:

新型iPhoneは確かにいい。だけどちょっと「サプライズ感」が無いんだよな‥Appleどうした!なんて煩悩を抱くうちに、「浮気」を決断。最近のandroidって、結構進化しているんだよな、とつらちらヤフオクを見はじめたらありまし、そこに!Galaxy S3α!白ロム36000円新品!そりゃ行くでしょとポチッと。で折角ガラケーとの二台体制を確立した矢先に、またdocomoに逆戻り。最近はスマホ二台体制なってます。

まだAndroidは多少ダメなところはあるけれど、昔に比べたらずいぶんいい感じ。そしてiPhoneにはできない「ウィジット」はやはりいい!

そんな感じで、今月の通信料はいくらになっちゃうんだろ、とドキドキする毎日です。





まだまだ物欲は続きますよ!また次回!

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2012年10月14日 (日)

LUMIX LX7 オートレンズキャップ装着

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購入後かれこれ500枚ほど撮影しましたが、第一印象と変わらずいい感じのLUMIX LX7。
そのマニアックな仕様のため、レンズカバーはトラッドスタイルのキャップ式ですが、やはりずぼらな僕としてはオートレンズキャップがいい。
LX5はサードパーティ製や、リコー製品のカスタマイズ仕様がネットで数多く紹介されていますが、発売が比較的新しいLX7はイマイチいい事例がありません。
ほぼ毎日、LX7のオートレンズキャップが出ないものかとチェックした結果、ついに登場!早速ゲットした次第であります。
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<取付方法>
1.レンズ根元のリングをクィっと外す(ちょっと堅く、コツがあります)
2.リングねじのところに、この製品をくるっと回して完了。
いやー簡単ですね。
<使用感>
悪くないです、というかかなり良さそう。
開口羽の合わせもできが良く、ホコリが最小限に防げそうです。
気になるケラレもいまのところなし。
<残念なところ>
DMW-FA1 フィルターアダプターキットとの併用ができないところ。
つまり自動レンズキャップの下は、直接レンズ面となります。
まあDMW-FA1を手に入れた時点で、レンズキャップを付けずにワイルドに行こう、と思っていた次第ですが、やはりむき出しのレンズにはちょっと不安です。
本当はオリンパスのように純正オプションとして出してもらえばもっと嬉しいのに、というのが本音でしょうか。
まだレポが少ないようなので、取り急ぎ。

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2012年8月27日 (月)

LUMIX LX7

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全く自分にあきれてしまうのですが、今年になって3台目のデジカメ購入です。

先日あれだけ検討し悩み、SONY NEX5からPENTAX Qに入れ替えたのもつかの間、あの小さすぎるボディに加え、どうしても気になってトリガーとなったのが液晶画面の質。晴れの日中はほとんど色の確認ができず、シャッターを押すこともつい萎えてしまうのでした。

来週から海外旅行にも行くし、さてどのカメラを持って行こうかと言うときに、PENTAX Qはだんだん心許なくなってきてしまったのですね。

そんな気持ちになると行動が早い。デジモノは値の付くうちに回せ!の鉄則のもと、今回のニューマシンは「LUMIX LX7」。はい、出たてのホヤホヤでございます。

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通常はさんざん皆さんのレビューを読み、研究した後に購入するタイプですが、今回は旅行前という時間がないこともあり、また本当は前機種のLX5を安く狙っていたのですが、もはや新宿西口エリアにはほとんどない(2軒ありましたが、価格的にはバリューではなく…)。

たまたま下取りをお願いしたマップカメラさんの場合、入れ替え購入なら+10%査定UP。さらにこの機種なら+3000円&ビューファインダーDMW-VF1がおまけに付いて売却差額+1250円。このほとんど差額なし状態、そりゃ行きますよね(^^;)

最後までSONYのRX100と悩んだのですが、最後の決め手が「広角24mm」。やっぱり僕にはこれがトリガーでした。

加えて純正フィルターアダプターキット+他社製レンズフィルターを装着、一眼よろしくレンズ保護を心がけた次第です。LX5のように、サードパーティ製でよいのでオートレンキャップが早くで出ないかな。


さて、試し撮りをしてきましたので、よろしければどーぞ。

今度は一生モノになるといいな。





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2012年7月25日 (水)

PENTAX Q 試し撮り

先日導入した、PENTAX Qの試し撮りです。

ピクチャーエフェクトがかなり自分のツボにはまり、つい数が多くなりました。

クセもいろいろありますが、今のところ満足です。

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2012年7月 9日 (月)

デジカメ入れ替え

約2年お世話になったSONYのミラーレス機を、この度別のものに機種変しました。

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このモデルはツーリングにも最適であり、写真の楽しさや奥深さを教えてもらいました。

またこの機種に加え、さらなる本格機として、今年1月にはフル一眼機も導入。
そのあたりからすっかりカメラの魅力にとりつかれてしまった訳ですな。

そこで、この機器、とても気に入っていたのですが、自分の使い方では
少々操作性が気になるようになってきました。
つまり設定の変更アクションが、少し手間なのです。

そんなことから、いろいろ物色をはじめて目に入ってきたのが今回のニューマシン。

まっとうに競合ミラーレスに行かないところが、おいらのひねくれている証拠です。

ということで、じゃじゃーん!

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もうおわかりですね。

好きな人にはたまらない、“PENTAX Q”でございます!


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なにしろ本格ミラーレスにもかかわらず、ボディのみは200gにも満たないこのサイズ。

最初量販店で見た時は、「なんだこれ?」という印象でしたが、急に気になり
店頭でいじくり倒し、少し悩んで入れ替えを実行したと言うことです。

まだ本格的に撮っていないので、画像はまた追って、ということで。

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2012年4月11日 (水)

GALAXY NOTE 購入。

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apple信者であるし、半年前にハワイで買ったSIM Free iPhone4(Sじゃない)の満足度もパーフェクトだし、先日も「ガジェットの浮気は結局ムダな投資になる」と心に決めたばかりではありますが、やっぱりつい手を出しちゃうんですよね。
本国発売当時から気になっていたモデルであり、海外版を買っちゃおうかなと思った時期もありましたが、「auから出そう」という情報を信じ様子見数ヶ月、そんななかのdocomoサプライズで、もうイクしかないでしょ、と予約をしてゲットした次第であります。

いまさらながら一応述べておくと、僕は無類のガジェット好きであり、palm(=IBMのwarkpad)あたりから始まり、handspring、crieを通過したPDAの「手書き」ユーザ。今回のGALAXY NOTEの「手書き機能」にも、無条件で反応したわけです。


<遍歴>

◆PDAカテゴリ


IBM:wordpad

・Handspring Visor  スケルトンモデル(ブルー)

HP:jornada 680 →そいえばこれも「ペン」が付いていました

・sony crie ×4台

PEG-S300
PEG-T600C
PEG-NX73X
PEG-TJ37

◆ケータイカテゴリ

・J-phone DP-211SW →これも小さなペンが同梱

・htc eMonster:emobile

・iPhone3 SB版
・iPhone4 SB版
・iPhone4 SIM FREE版 (使用中)

・GALAXY TAB
・MEDIAS

・iPad wifi
・iPad2 wifi(使用中)



こんな履歴を前提に、5日間使ったところでGALAXY NOTEをファーストレビューをしてみます。

題して、「iPhoneヘビーユーザ目線の、GALAXY NOTEレビュー」

まずは価格comのレビューテーブルに習い、まとめてみます。


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現在のラインナップ。左から2番目がgalaxy note。その右が、初代garaxy tab。



[デザイン]

・まあ普通なデザイン。筐体のつくりは、やっぱりiphoneのほうが上、というか、工業デザインとしてのレベルが上です。
・ハードウェアとしての魅力は、正直乏しいです。いわゆる所有感が薄い感じですね。

[携帯性]

・悪くないです。重さも約184gあるようですが、気になりません。
 手に取った感覚は、むしろiphoneのほうが「ずっしり感」があります。


[ボタン操作]

ソフトウェアで左利き/右利き用にキーボードが寄せられますが、それでも
キーボードの一番端側はとても押しづらく、親指がつりそうになります。

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左端が届きません。僕の手は恐らく標準(きもち小さめ)

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iPhoneなら余裕。ジョブスがこのサイズにこだわるのもよくわかります。

[文字変換]

普通。それより、appleとandroidは、同じソフトウェアキーボードでも
微妙に配列や操作が違うのですね。最初はそこにちょっと苦労しました。


[レスポンス]


androidでは最速系とのことですが、正直そんなに期待したほどでもないです。iphoneのほうが断然早く、
レスポンスも上です。相当appleを研究しているのでしょうが、なぜ追いつけないのか不思議なぐらいです。


[画面表示]

800×1280pixで大画面ですが、まあ想定内です。さほどの感動もなし。液晶はまあきれいですね。ただ、Retinaディスプレイのほうがきっときれいでしょう(きちんと比較していないので想像です)


[通話音質]

docomo SIM ×iPhone4 での使用に比べ、音質や断線が多い感じがします。なぜだろ?ここ、ちょっと不満です。


[呼出音]


普通です。サウンドのセンスは1000% appleのほうが上。

[バッテリー]

アクティブな使用で8時間程度です。感覚的にはiPhoneと同じか、少し持ちがいいか、って感じ。


[手書き性能について]


これは一番気になる点だったので。

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ペンは結構チープ。それと、無くしやすそう。

<ソフトウェア>

①samsung純正「sメモ」(プリイン):

まあまあ、といった感じです。よくレビューされている画像切抜き~貼り付け~手書き追加、の一連の動作も、悪くありません、というかいい感じです。ただ、一連の動作がわかりずらい点があります。
iphoneアプリは全体的にappleのルールがきちんとされているせいか、おおよそやりたいアクションが想定できますが、このあたりはandroidの仕様でしょうか、どこからその機能を呼び出すのかわかりにくい。マニュアルを読めばわかるのでしょうけど、やっぱりappleのほうが好みです。

②7notes with mazec-T(プリイン):

これはipad向けのアプリもありますね。それとの比較ですが、やはりハードウェアとの最適化がきちんと取れているように感じます。
ipadよりも、利用に違和感がない感じがします。ipadではあまり使わなかったアプリ自体も、これだと使えそうな感じがあります。



<ハードウェア~手書きの感覚>

さていちばん気になっていた手書きの感覚ですが、プロの方のレビューでは絶賛されている記事をよく見かけましたが、まあ点数的に言うと70点ぐらいです。しかし、相変わらずipad用のスライタスペンで自分的に70点を越えるものがないので、この領域ではappleを超えている、といっても過言ではないかと思います。

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手のひら側面が液晶にあたり誤記入されてしまうこともほとんどありません。このあたりはよく練られています。



【総括】

さて。ではiphoneと比較し、移行するか?と問われるならば、今時点では「恐らく、ない」と答えるでしょう。

私にとってiphoneは電話であり、情報源であり、お財布でもあり(カードケースに入れて使用)、連絡手段でもあり、つまり皮膚のような感覚なので、これを簡単に手放そうなんてことは感がられません。

しかし。

iphoneで出来ないこと、もちょっとこうなったらいいな、つまりiphoneにはない、いくつかの「エッジの効いた」ポイントがあります。

それは

・本体にビルトインされるペンが付いている(ここが重要)手書き機能であったり、

・ちょっと手書きでメモを取ってみようか、という気になったり

・手のひらに収まる最大画面サイズは、やっぱり見やすい(特に最近目が悪くなってきた>老眼近い?)

・LTEなのでちょっとだけ速度が速かったり

・発展途上のandroidの進化を体験できたり



あたりです。

さてこの感覚が、今後どのように変化していくか。

また不定期にレビューします。

ps.あとバイク用のナビにも使えそう、というのも重要な理由です。

 bluetooth付のナビって、まだ多くありませんしね。

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2011年10月18日 (火)

iphone4 SIM Free版 × iOS5 その後

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タイトルのままですが、先日ハワイで手に入れた SIM Free版を、おっかなびっくりでverupしてみました。

手順は他のサイトに書いてあるとおりですが、私も例に漏れずバックアップ&復元に約
2時間を費やしましたが、その後とりあえず順調です。

気になる点としては、

1)もっさり感:最初はちょっと?と思いましたが、とりあえず問題なさそう。
2)電池の減り:以前よりはありそうですが、電源管理チューニングをして対処しました。
  参考URL:http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=14507

3)アプリのバグ:超活用スケジューラアプリ「Calengoo」と「week cal」のアイコンバッジ(日付が表示)が表示されなくなりました。その他バッジ系の非表示はあるかもしれません。

以上が気がついた点ですが、まあ使用に対し影響はありません。まずは満足です。

あ、それと、free版の特権、テザリングですが、こちらも問題なく作動したことを
報告しておきます。



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電池の減りが気になったので、ケース型充電を購入。
総重量は恐らく200g程度だと思いますが、重さは気にならず、
むしろ非常に持ちやすい。
また充電機能も、空の状態から1回は確実に万充電可能です。おすすめ。
http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=446

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2011年9月27日 (火)

iphone4をSIMフリー版に変更


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au田中社長が「ノーコメント」との意味深なコメントを残す最中、
先日ハワイのアップルストアで、念願のSIMフリー版i現行phone4をゲットしてきました。

9/中旬のハワイ来訪時点で、すでにiphone5が近々近々リリースをされることはわかっていましたが、

①とにかくdocomoでiphoneを使いたかった(ツーリングで全国を回るので、docomoじゃないと何かあったら不安!)
②iphone5も、きっとSIMフリー版は国内では出ないと推測
③海外ではフリー版は出るだろうが、リリース直後はなかなか手に入らない、または手に入ったとしてもプレミアが付いて高価と推測

以上の理由により、兼ねてより体験したかったdocomo×iphoneを手に入れました!


さて、以下自分の行動をログ化しておきます。


<ハワイにて>

①9/10 ハワイ・オワフ到着日、早速ホノルルのApple Storeへ
②日本語の話せるスタッフを発見(日本人のイケメンスタッフでした)。早速SIMフリー版の在庫を確認
③「ありますよ、黒も白も」との話しで、金額を聞くと、32Gで$765(税抜)とのこと。日本円で約6万円であることを確認。円高に感謝
④1時間悩み、再訪問~購入へ。端末の日本語化と、アクティベーション準備を専門スタッフにやってもらう。

<日本にて>

◆docomoショップにて

①近所のdocomoショップに、現在使用中のガラケー(富士通製)を持って来店。SIMフリー版iphoneを手に入れたので、docomoで使えるようにしたい、と依頼。
②SIMのロック解除に関する説明をいただく。

1)SIM交換費用、初回は無料 *1
2)iモードメールは原則受けられないこと *2
3)通信料の上限が、場合により10,395円になる *3

*1マイクロSIMへの交換費用です。ちなみに通常サイズで私用するためのアダプタ(通称:ゲタ)は、docomoからは提供されず、市販のアダプタも推奨はしていない、とのこと。
*2 iモードの加入継続は可能。iモードメールを見るためには、
サードパーティ製iphoneアプリ使用で、利用可能(自己責任)。ただし「iモード.net」加入必須。そしてmoperaへの加入も必要。
*3「場合により」が気になり突っ込んでみると、
docomo側が接続機器を「PC」と判断するか、「スマホ」と判断するかで費用上限が決まるようで、iphoneはdocomo側も「スマホ」と設定しているようなので、恐らく「テザリング」を使用しなければ通常android端末同様、の5,945円上限(データ通信のみ)で済むのではないか、との話。ただ、くれぐれも保障はできない、とのことなので、当面デザリングを使わず利用料をウォッチしていこうと思います。また報告します。

③iモードメールを使用するには、「iモード.NETをPCで設定し、かつガラケーで端末認証しないと利用開始できないことが発覚。一旦自宅に戻り、「iモード.NET」の申込み手続きを行う。

④再度docomoショップに訪問。
先ほど説明を受けたので、スムーズに手続き完了。所要時間5分。


◆自宅にて

①まずは母艦Macbookとの同期。itunes「復元」モードにて、従来のiphoneと同環境にする
②電話が普通に使えるかテスト。設定>キャリアにて「JP DOCOMO」を選択。難なく使えた
③次にiphoneでの3Gデータ通信テスト。一般>ネットワーク>モバイルデータ通信:ON、モバイルデータ通信ネットワーク>APNを「mopera.net」と入力。以上、通信可能に
④iモードメールを受信できる設定を。私は評判の良かった「iMoGetter」を導入。自動受信、バッジに件数表示、絵文字対応など、全く不便なく稼動。


といった感じで、無事普通に「iモードメール」が利用できるdocomo iphoneが出来上がりました!


<2~3日使った感想>


身軽になった!

これまでのiphoneの接続は、別途所有するdocomoのwifiルータ経由で「wifiオンリーマシン」として使っていました。PCやipadも所有しているので、wifiルータにデータ通信を集約することで、コストを抑えるためです。(これによりsoftbank
iphoneは月々988円でした)
しかしデメリットとして、iphoneを使うにはwifiルータとの2台持ちが必須であること。これってやっぱり結構面倒なのですね。それが1台持ちになり、一気に身軽になりました。


iphoneのキラー機能は、「通信のチカラ」であることを再認識


今回わかりました。スマートフォンにおける最強の「機能」は、「電波の強さ」なのですね。この、いつでも繋がる安心感により、今まで以上に積極的にiphoneを使うようになりました。


<初回のまとめ>


あと数週間で恐らくiphone5が登場することでしょう。

しかし、これまでにない満足度をもたらしてくれている「iphone4」を、当分は使い続けるつもりです。そして、データ通信費用が確認できたら、次はテザリングにトライしてみようと思います。

ネットでは「上級者向け」的な言われ方が多いSIMフリー版iphoneですが、そんなに難しくありませんでした。どうしてもdocomoでiphoneを使いたい!という方は、恐れずトライしてみてはいかがでしょうか?また、気になる金額も、上記のdocomo店員さんの話を信じるならば、android端末の利用費と同額になるようなので(この件は未確証なので、追ってレポします)
、本当はiphoneを使いたいんだけれども、というユーザにも利用金額次第ではオススメできるかと。端末の入手ルートも、最近は通販で気軽にSIMフリー版が手に入るようですし。


【補足】

ちなみにこれまで持っていた以下2台は、速やかにsofmapにて買取いただきました。

1)softbank:iphone4 ブラック 32G :27,000円
2)docomo:MEDIAS N-06C amadana :27,000円

これでdocomo iphone費用とほぼ相殺と、自己納得。

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2011年1月21日 (金)

Galaxy Tabとジブン手帳。

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今年に入って「Galaxy Tab」と「ジブン手帳」を、新しいビジネスツールとしてぼちぼち使っております。ジブン手帳も相当いい感じなのですが、また改めて書くとして、今回は「Galaxy Tab」のネタを。

まあipadも持っているのですが、あの絶妙なサイズと新規0円ということで、つい手を出してしまいました。基本はmac使いだし、ipadにも全く不満はないし(むしろ大好きだし)ということで正直tabには期待していませんでした。

最初の印象はというと、「なって使いにくいんだ(トホホ)」。インターフェイスはipadに激似ながら、その滑らかさやタッチ感などは、遠くappleのそのレベルには達していません。こりゃダメだな、とうのが第一印象です。
ただせっかく手に入れたのだし、ダメならダメでどこがどうダメなのかをやっぱり知らなきゃあかんだろ、ということで、この2週間毎日持ち歩いた印象派というと。


◎良い点>

1.サイズ

今年から使っている「ジブン手帳」とのサイズがほぼ同じなので、打合せにも違和感なく持って行けます。それとipadより「どうだ感」がないので、気兼ねなくディスプレイを眺められます。

2.ウィジット

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これは醍醐味です。本当に種類がたくさんある。昔からPDAにはある機能ですが、やっぱりいいですね。とりあえず天気予報、直近の予定、そして各種on/offが可能なスイッチウィジットを入れてみました。


3.いじる愉しみ

iphoneは誰にでも使えるコンセプトゆえ、システムいじりができない仕様(というかポリシー)になっています。その点androidはフォルダの階層管理がきっちりできたりと、どちらかというとPCライク。Windows Mobileに近い感覚です。このあたりのイジイジが好きな方は、結構ハマるかも。



?微妙な点>


1.レスポンス

「tabは最速」と各所から聞いていたのでこの点は期待していましたが、まあ正直、iphone4やipadの方が上ですな。それと調子に乗ってウィジットを画面に貼りまくると、アプリがすべて裏で走っており非常に動作がもたつくというか、フリーズもよく発生します。ipadにはほとんどでない現象なので、この点はやっぱりバツです。

2.滑らかさ

かなり頑張っている方だとは認めますが、やっぱりipadのほうが上。指どおりというか、キューティクルが足りていない髪の感じです(たとえが乏しくてすいません)。

3.アプリの出来

iphone/android両対応しているEVERNOTE、DROPBOX、Rimember the milkなどは、verがappleの方が2つぐらい進んだ感じです。特にevernoteのローカル保存ができないのは、非常に厳しい状況。さらにマガストアで購入した某雑誌も、iphoneでは動画ががんがん楽しめるのに、tabだとただの電子書籍、というのもありました。これもがっかりポイントです。




以上がざっとした比較です。

こうみると、全然ダメダメな感じですが、なぜだか毎日持ち歩いていると、愛着も徐々に涌いてきはじめています。
アプリもappleをしのぐとも言われているリリース数だそうですし、appleもおちおちしていたら
アンドロイドにぐぐっと追いつかれるかもしれないと、ちょっと頭をよぎったりして。

僕は基本的にapple党ですから、ipadとtabを適宜使い分けて当分使っていくことにします。





あそれと、次にバイクに乗るときは、tabのナビ性能についても調べてみることにします!

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これが噂のgoogleナビ。歩行で使いましたがけっこうイイ感じ。

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