クルマ

2014年6月18日 (水)

納車後3ヶ月レビュー。

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17年落ちのボクスターと暮らすようになって3ヶ月が経ちました。
納車後約2000km走った感想を。





①走り:

正直、パワーが思ったより少ないです。そして、986初期型特有の5千回転以上の

バリオカムサウンドも、期待よりは静か。ただ、十分に速いですけど。

②オープンエア:

人生初のオープンカー。真夏は暑くて屋根なんか開けないでしょ、と思っていたものの、

実は走っていると真夏気温でも気持ちいい。

さらに夕暮れになると、本当に気持ちがいいんだなコレが。

オープンカーが登場し半世紀、すたらず長く続いている理由が、所有して初めて気がつきました。

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③デザイン・カラー:

クローズドよりもやっぱりオープン時のスタイリングのほうが好きですね。

ちょっと珍しいカラーも、いまだ911含め同色のポルシェと出くわしたことがないです。

またオープントップが藍色なこと、内装も同様に濃いブルーなところは、ちょっと気に入ってます。

④燃費:

高速、一般道、峠道を含め、平均8-8.5km/lです。正直もう少し良いかと思いました。

④故障:

先日屋根が開かなくなりました。

確かに逝った直前は、怪しい挙動と鈍い音を確認していましたが、本当にウンともスンとも

動かなくなりました。

その後修理に出しまして、左右リンクロッド交換、左右ガイドアームエンドブッシュ交換、

リンクロッドブッシュ交換、それに工賃が加わり合計106,000円也。

定番のモーターではなかったようです。

以上、すでに故障が発生してしまいましたが、クルマそのもののパフォーマンスの高さ、

ドイツ製品的かっちり感、そしてミッドシップならでの回転性の高さなど、

パワー以外は おおよそ気に入っています。

さて8月は車検月。どこまで修理交換が必要なのかな。


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2014年3月20日 (木)

スポーツカー、始めました。

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2013年はGSトロフィーに出かけた以外、あまりF800GSであちらこちらに出かけることができませんでした。理由はまあいわゆる家庭の事情的なヤツです、と言い訳してみたり。

そんな折、またクルマほしい病が発症してしまい、そちらの気持ちに比重がかかったのかもしれません、反省。

さて、一年越しでサーチを続けてきた986ボクスターがやっと見つかり、先週やっと納車に至りました。

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◆車名:ポルシェ ボクスター 2.5L / MT

◆年式:1998年

◆色:ゼニスブルーメタリック

◆走行距離:50,000km

◆価格:新車の軽自動車と同じぐらい

今回のサーチポイントは、

・初期型2.5L(他のモデルに較べ官能的なエンジン音、らしい)

・走行距離がなるべく少ないこと

・コンディションがなるべく良いこと

・きらっと光る何かがあること:

 →珍しい「ゼニスブルー」ボディ、帆もダークブルー、内装色もダークブルー

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でした。

ちょうどいい個体を、最近出会いがあった信頼おける中古車屋さんが仕入れていただき、出会ったとたんコレ!と決めた一台でした。

さて、これからどのような付き合いになるのでしょう。

楽しみ楽しみ。

あ、バイクもそろそろ乗り出します。

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2013年2月21日 (木)

試乗第二弾!

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何を血迷ったか最近クルマばかり試乗に行っています。そこで今回は裏本命、「ポルシェ」です。それも100万円台のポルシェを探していざ!

まあ中古車サイトを見れば簡単に見つかります。そこで標的となったのは、全国にお店を持つ千葉の某輸入車専門中古車屋さん。特に関東圏では結構な数の中古車ポルシェを扱われているお店です。

あ、前回は四駆好き、荷室好きとお伝えしましたが、それはあくまでも家族カーとして。今回のポルシェは、なんというか、バイクと同じカテゴリとして。実用なんてゼロで良いのです。気持ちよくツーリングができれば。そんなですから、やはりここはマニュアル一本に絞り込み。

話を戻します。そんなわけで見つけたのが、2000年、走行距離80000kmのボクスターS149万円なり。そう、新車バイクと値段はほとんど変わりません。というか、おもちゃですから、この程度が限界。本当はもっと安い方がいいんですが。

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ポルシェはよく維持費がかかるとか雑誌に書いてありますので、なるべく修理費がかからないものがいいなあ、なんて思っていたら、ボクスターあたりはとても丈夫にできているので、維持費はそんなにかかりませんよ、とよくしてくれた店員のNさん。まあ本当かどうかは個体次第でしょうが、せっかく気持ちよく話をしてくれたわけですから、信用するとしましょう。

「ちょっと乗ってみますか?」「え、いいんすか?」「もちろん!」。はい、乗せてもらいました、人生初のポルシェ。はっきり言ってやばいすね、相当やばい、欲しい!!!!! 10分走っただけで、もう完全にヤラレています。うーんどうしようどうしよう…。

その場は見積もりをいただき、相当悩んだのですが、まずは置く場所ないじゃん今の環境だと。それに、乗り物増やしすぎだぞ、オレ。今のバイクたちもろくに乗ってあげられてないじゃん。素に戻ると一気に現実が舞い降りてきます。
そこで出した結論は、①まずはそもそもあまり乗れていない2台のBMWバイクを1台にしよう。②そしてクルマの置き場を確保しよう。それからでも遅くないな。ということで、思いとどまった次第です。

ただ、今回決意を固めたのは、やっぱりいつかポルシェを買おう!ということです。そして、もちろんマニュアル。そろそろもう一度乗っておかないと、年を重ねるごとにMTを選択しなくなってしまうと思うのです。

「いつ買うの?いまでしょ!」 

これを座右の銘として、これからも精進していきますです。

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怒濤の試乗ラッシュ!

さて今回はやや封印していたもう一つの大好物、クルマのことを。来年早々車検なので、この一年かけていろいろと物色を始めようと新年に誓いました(大袈裟)。そんな高い志のもと、一月中は暇を見つけてクルマの試乗に行っておりましたので、その感想をば。

あ、ちなみに現在の愛車は「スバル・アウトバック」でございます。

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◆基本的な好み;

まず自分の好みですが、基本的には「荷室がしっかりあること」が前提です。それと四駆好き。基本的には輸入車が好きですが、最近は国産車も、ものによっては好き。好きになるポイントは「唯一無二」のなにかがあること、です。



◆試乗その1:MAZDA 「CX-5」

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その昔若かりし頃、ISUZUのビックホーンに乗っていたんですね。青春の甘く切ない記憶がオーバーラップしつつ、とにかくこのクルマは思い出深かった。そんな当時のクルマのエンジンがディーゼルだったわけです。なのでディーゼルは自分の中で大好きなエンジン。そのディーゼルエンジンが相当進化して、しかも国産ゆえの信頼性、コスパもよろしい。という噂を聞きつけ、まずはお近くのマツダディーラーにて試乗させていただくことになりました。

で、感想ですが。エンジンのフィーリングはよくあるレビューとほぼ同じ。ただ、ものすごく凄いか、というと、まあ想定内。現在の技術を持ってすれば最高なのでしょうが、何故か「ガツン」とくるものがない。それに車体のリアビューはあんなによいのに、フロント周りは何度見ても苦手方向。さらに、コスパよし、といっても、結局なんだかんだで乗り出し400万近く、しかも値引きはほぼ見込めない…。まあよくある、400万出せば輸入車も射程内じゃね?が頭をよぎり、モチベーションが下がっていったのでありました。



◆試乗その2:三菱「アウトランダーPHEV」

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これを見に行った理由は、つまり「唯一無二」の技術が使われているので試してみたい、というのが動機。ほとんどデジモノの選択理由と同じです。「未来を買う」。これに付きます。それにしてもこのクルマ、写真写りが相当悪いです、自分的には。つまり実車のほうが100倍以上良い。期待していなかっただけに、デザインもまったく悪くない印象。あ、試乗と書きましたが、正式にはクルマに乗り込ませていただき、エンジンをかけさせていただいただけ。そんな状態でしたが。感想として、やっぱり未来を試してみたい、と強く思ったものの、クルマの基本的な建て付けみたいなところは、400万オーバーのクオリティ? という感じでした。いや技術に相当お金がかかっているのもよくわかります。しかし、それにしてももうちょっとバランスも必要なんじゃないかな?というの率直な感想。ただ実際には試乗はできていないので、次は試乗させていただき、現状のボクの印象がどのように変わるのか、ですね。なので、これは再度訪問に出向こうと。



◆試乗その3:BMW X1

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続きまして輸入車を。うちの車庫はとても入れにくく、現在もアウトバックもかなり車庫入れに苦労しております。そんななか独軍の四駆の中で一番ボクの条件に合いそうなのが、この XI 。正直かなり期待していましたが…。まずボディデザインですが、CX-5同様、リア周りはあんなにかっこいいのに、フロントマスクがボク的には△。さらにインテリア関連もそそられず、しかも「駆け抜ける喜び」を試乗中に感じることもできず…。バイクはBMWがあんなに好きなのに、なぜか四輪は縁がなさそう。もちろんグレードが上がればぜんぜん良いんでしょうけどね。



◆試乗その4:AUDI Q3

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これも写真ではそそられなかったんです、正直。ただアウトランダーPHEVの例もあるし、やっぱり実車を見なければ、ということで行ってきました、乗ってきました。しかし…。やっぱりそそられないんだなこれが。何故なんでしょう。本来ケチな性格ゆえ、やっぱりコスパをどっかに気にしているみたい。「このクオリティなら、この値段はアリ」と感じたいんですな。それがこれにもなかった。そんななかでQ3の隣にあったのがAUDI A4 アバントはというと…。



◆試乗その5:AUDI A4 アバント

まあモデルチェンジからもうずいぶんたっているし、街でもよく見かけるし、完全にノーマークだったんです。ただ、せっかくですから乗せてもらいましょう、と走り出したとたん「いいじゃん!」。やっぱり売れているのには理由がありますな。ただ、同乗のセールスマン氏のひとことが、もっとそそられた…「キャンセルのA4 ALLROAD クアトロが実は一台ありまして…」。うわ、それそれ。マジ!「価格も勉強できると思います。ただし本日中にお決めいただかないと、ほかのお客様の手に移ってしまいます」。なんとも急な話。「いま乗っていただいているA4アバントと基本的には乗り味は同じですす」。ならいいじゃんいいじゃん!うーん、相当悩みました。が、先ほどもいったとおり、「この一年かけていろいろなクルマを見る」が1月にして終了、しかも無計画すぎる、ということで、気の小さいボクは決断に至りませんでした。あ、もちろん大きな要因は、600万近い価格でしたけどね。

(写真取り忘れました)

ということで、クルマ選びの旅はまだまだ続きます…。

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