F800GS

2013年7月 1日 (月)

【動画】GSトロフィー2013の雰囲気

ちょっと時間が経ってしまいましたが、GSチャレンジ2013 の様子が垣間見れる、
動画を上げておきました。

1)ビギナーズレッスンに参加できなかった皆さん
2)コマ図ツーリングに参加できなかった皆さん
3)来年はぜひ参加したいと思っている皆さん

あまり参考にならないかもしれませんが、こんな雰囲気、という

感じをお伝えできればと。


<ビギナーズレッスン>

<コマ図ツーリング>



もっとうまくなりたいですね。

さあ、来年に向けて、練習しようっと。


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2013年6月20日 (木)

GSトロフィー2013に行ってきました。

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今年で参加3回目となる「GSトロフィー2013」。そういえば3年前は「GSチャレンジ」というイベント名でしたね、懐かしい。
さて、このGSトロフィー、ご存じない方のために、まずはご紹介を思い書き連ねようかと思いましたが、以下にいい資料がありましたのでこちらをご参照ください。

BMW JAPANのプレスリリース


いかがでしたが。2輪部門も大切にされているBMWのスタンスがよくわかりますね。

では、いよいよ本題です。

【1日目】 6/14(金)

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まず初日はキャンプサイトから約10km離れた「グリンピア津南」にて恒例の「ビギナーズスクール」に参加。今年は参加者数が例年よりやや少ない感があり、かつレッスン会場が2カ所2班に分かれていたため、例年よりとても濃厚なスクールでした。特に一方の会場に配された「スペシャルステージ」ルートは、久しぶりのオフロード走行の勘を取り戻すには十分すぎるコース。初日から大汗が吹き出る、とても充実した体験でした。

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【2日目】 6/15(土)

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さてメインイベント日。この日は午前中〜午後にかけて、「コマ図ツーリング」に参加。前日に配布された「コマ図」に従って、設定されたルートを走行しゴールを目指すというもの。途中走りごたえのある林道あり、のどかな農道ありの約150kmを、約4時間かけて走ります。そのゴール場所である「さかえスキー場」では、腕に自信のあるライダーのための「スキルチャレンジ」が行われています。ただ僕らはかなりのんびりのお気楽コマ図ツーリングでしたので、スキー場に到着したのが15時頃で、スキルチャレンジの予選は雨の影響もありすっかり終了していました(^^;)



【3日目】 6/16(日)

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最終日3日目は、待望の太陽が顔を出しました。この日も「コマ図ツーリング」は行われていますが、毎年最終日はキャンプ場でちょっとゆっくりして、そしてゆっくり帰路に向かうという予定にしています。今年はさかえスキー場で GSトロフィーの予選会が行われており,同行の輩2名が参加するとのことで応援のためちょっと立ち寄り。このGSトロフィー選考会、例年レギュレーションがきつくなっている感じです。ただ、男なら、そしてこのイベントに参加しているのなら、ぜひ一度チャレンジしてみたい。来年に向け、そろそろ準備を始めていきましょうかね。

今年もあっという間の3日間でしたが、今年も大変楽しい3日間でした。

【総括:来年の参加に向けて】

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・3日間のうち1.5日は雨。雨の中のキャンプを楽しむギアをもう少し用意しよう
・20年来共に日本全国を旅して回ったテントも、そろそろ引退の時。次回は新調を検討しよう
・タープはやっぱり便利。来年は検討しよう。
・テント、タープ、椅子の3点セットが、現地レンタルで2泊3日 約8000円とのこと。
 さすがに設営はやってくれないようだが、運ぶ手間も考えると「一式レンタル」は大いアリと考える。
・ノーマルタイヤはやっぱり不安。早々に、オフタイヤにしよう(KAROO3検討中)
・自作コマ図ホルダーを持っていくも、結局使うことなく金魚の糞のごとく同輩について回ってしまった。
 来年は必ず他力本願は禁止しよう
・BMWラリースーツやREVITカイエンプロなどヨーロッパのエンデューロウェアは内側防水を採用しているが、
 結局日本の気候のようにザーザー雨が継続的に降ってくると外側がひどく濡れ、そのまま食事処などには入れない。(ウェアを脱けばOKのお店が少なくないとのこと。しっかし脱いだらパンツ一丁だし…)
 よって割り切って、潔く雨が降ったらカッパを着よう。

以上、何か思い出したら、追記します。

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2013年6月10日 (月)

GSトロフィー ジャパン2013 がいよいよ始まります。

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(写真は昨年のもの)

今年もGSトロフィーが始まります。


数えればもう3回目の参加になるGSトロフィー。今年もこの金曜日から、いよいよGSの祭典が始まります。

思い起こせば3年前、初めての参加の際は何もわからず、仲間もおらず、不安ばかりが募りましたが、幸せなことに会場で多くのGS乗りの方と知り合うことができ、以降この場所でお会いできる仲間が数多くいます。

世界のGSトロフィーへの参加選考会のイメージがある当イベントですが、これにエントリーしなくても豊富なイベントが用意されており、十分に楽しめるイベントになっています。

今年初めての方、どうぞご安心を。間違いなく楽しめます。

そして毎年いらっしゃっている皆さま。

僕は昨年までのR1200GSAからF800GSに乗り換えました。
今年はオフタイヤではなく、標準タイヤで行きます。
コマ図ツーリングだけなら大丈夫ですものね。

何だか台風の動きが気になりますが、今年もたっぷり楽しみましょう。

参加者のすべての皆さんが、最高の思い出が作れますように!



★GS TROPHY JAPAN 2013 開催要項

◎昨年の様子はこちら

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2013年5月11日 (土)

2013/5/2 中津川林道に行ってきました。

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800GSと暮らすようになってまずはトライしたいと思っていたのが林道走行。これまでの1200GSAではなかなか一人では足を踏み入れる勇気もなく、同行者ありの林道ツー以外は経験がなかったのです。このビビリな根性を何とかしたい、というのも800GSにダウンサイズした大きな理由の一つ。「車体が重い」だの「倒したら起こせない」だの言い訳はもう許されないのです。まあそんなわけで、念願の林道、それも関東近郊では未舗装箇所が長いと称される「中津川林道」に、このGWに行ってきました。

日時は5/2、林道開き5/1の翌日ということもあり、開通を心待ちにしていた多くのオフローダーと多くすれ違ったのがまず最初の印象。まずは中津川林道をご存じない方のために、簡単にご紹介しておきましょう。

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wikiより:中津川林道

秩父市道大滝幹線17号線(ちちぶしどうおおたきかんせん17ごうせん)は、秩父多摩甲斐国立公園内の埼玉県秩父市内にある市道である。一般には、旧名称である中津川林道として知られる。
終点である三国峠から西は川上村の村道であり、埼玉県と長野県を結ぶ唯一の車道である。
大部分が未舗装であり、起点から大若沢が中津川に合流する付近までが舗装されている。終点付近を除き中津川と併走し、中津峡の渓谷美を楽しむことができる。(以上抜粋)

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今回は宿の関係で、長野側(川上村)からアプローチし、三国峠を抜けて埼玉側の入り口的なランドマーク「ふれあいの里」で折り返し。再度長野方面を目指し下り(往路)&上り(復路)を堪能したいわば「中津川林道往復」をしてきました。

まずは往路。キャベツ畑が広がる川上村の爽快な道を進み、林道の指示に従い進んでいくと道はだんだん狭くなってきます。落ち葉や砂が所々浮く良いとはいえない道ですが、まあそんなに苦労するものでもない。いわば「細め」の舗装路をくいぐい上っていくと、あっという間に「三国峠」に到着です。あれっ?もう頂上?と思えど、中津川林道はここからがスタート。頂上の碑を左手に見ながら下り始めるとすぐに道はダートに変わります。

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いきなり下りのダートに変わるのと、石がごろごろする荒れた路面とご対面に、まずは面食らいます。これまで林道といっても、比較的フラットダートが多く、勾配もほとんど感じない程度のいわば「走りやすい林道」しか走ったことのない僕は、不慣れでかつノーマルタイヤでのダート進入はかなりヒヤヒヤものでした。また1速2速のギア比の感覚にも慣れておらず、ギアをガチャガチャ変えながら最適なギアを探すも、スロットルの感覚がつかめないうちは急発進かエンスト寸前のド素人もいいところの走り方。2年連続でGSチェレンジ初心者講習に参加したにもかかわらず、教わった走り方やコツさえ全く覚えていない有様です。

ちょっと慣れてきたところで、撮影タイム。手彫りのトンネルがいい風情ですね。そんなこんなしているうちに、それでも1時間ぐらいかかったでしょうか、やっと埼玉側起点のランドマーク「ふれあいの里」に到着しました。

そこでしばらく休憩。やっぱりここはメッカだけあって、元気いっぱいのオフローダーの皆さんが、がんがん林道に入っていきます。さて、じゃ行きますか、と僕もボチボチスタート。往きの下りは怖かったけど、今度は上りだからがんがん攻めていきますか、と意気込みだけは十分です。しっかし。ちょっと調子に乗った際に、バランスを崩して上り坂の途中でエンスト。前ブレーキを踏むもののバイクが後ろに滑り出していきます。おいおいマジかよ。そんなにこのキツイのか?何とか坂道発進できて進み出すことができましたが、かなりひやっとした瞬間でした。こんなことがあった後は、気持ちも前のめりにはなっているはずもなく、そろーりそろーりと岐路に向かい、三国峠にやっと到着したのが約15時。いやー疲れました。

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<今回のまとめ>

・やっぱり1200に比べトルクが薄い。特に林道走行中、僕の腕だとほぼ1速しか使えず(2速にすると低回転でエンストしそう)で、1200のような走り方は難しそうな感じを受けた。
・エンジンのフィーリング、同じエンジンであるはずのF800Sとはピックアップが全然違う。もちろん1200とも全く違う。
・タイヤ、やはりoffタイヤにしたい。自分の使い方だとハイデナウだろうが、ブロックパターンのカルーTを一度付けてみるかな。要検討。
・やっぱり相対的に「軽さ」を感じる。この「軽さ」が、かっこよくいうと勇気=挑戦につながっている。ここは想定通り。

舗装路を含む約32.2kmの道のり、念願の「中津川林道」は無事完走。さて、次回はどこに行きますかね。

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2013年3月31日 (日)

メトロツーリングに行ってきました(初参加)

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割と長くBMWには乗っていますが、メトロツーリングに参加させていただくのは初めて。

ディーラーさんよりお誘いをいただいた時は、普通のショップツーと思い二つ返事でOKをし、詳細のメールをいただいたときにメトロツーリングであることが判明したというお間抜けさ。

まあF800GSの慣らしもかねて参加しましょう、ということになりました。


このイベントツー、BMWメトロディーラー(首都圏ディーラー)主催による合同ツーリングで、歴史あるイベントらしく、例年300台を超えるBMWバイクが大集合とのこと。

雨の中赤城クローネンベルグは最悪の天候でしたが、それでも200台は優に超える圧巻ぶり。

内容はツーリングというより、どちらかというとランチ&プレゼント大会といったイベント的なもの。ショップ単位で往復のルートで趣向を凝らす感じだそうですが、今回はこの天候故、直帰組が大半。僕も高速でバビューンと帰宅したのでありました。

(追伸):
雨男の悪夢からすっかり抜け出せたと思っていましたが、やっぱり久しぶりのツーリングは雨なわけで(^^;)


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2013年3月18日 (月)

F800GS、第一印象。

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さて、早速300kmほど走ってきましたので、その感想をば。

1)まず体感的な点から。(すべてR1200GSAとの比較です)

〇全体的にやはりGSAよりは軽い感じ
〇実際の車重はマイナス50kg程度らしいが、転倒時に何とか自分で起こせそうな感じ(精神的ゆとり)
〇サイドスタンドの引き起こしがラク&角度もGSAほど寝ない(つまりゲタは不要。ただし設置面積は狭いので注意)
〇精神的に身軽&気軽になった
〇ガソリン満タンにしても、車重に影響を感じない
〇軽量&短ホイールベースで、Uターンもラク

 ※訂正:ホイールベースはF800GS:1590/R1200GSA:1510で、Fのほうが長かったです。ここに訂正しお詫びいたします(@iconatさん、ご指摘ありがとうございます!)

〇シンプルなスイッチ類で、直感的に利用可

△足が地面に付かない(シート高890mm)※GSAはK&Hのローシートを付けていました
△寒い(Fシールドが小さい&タンク張出しが少ないので腿が寒い)
△チューブタイヤなので、何となくパンクのことが気になる
△プロダクトそのものは、やはり「コストダウン」を感じるつくり。新型200GSと約50万円の差とは思えない?


2)エンジン、サウンド周り

〇Fのエンジンは総じて好きなので、思ったとおり
〇アクセルのツキが、MC前に比べてマイルドになった(これ重要)。
〇マフラーサウンドも、MC前に比べ少し静かになった?
△GSAに比べると、やはりトルクが足りない(低速2速で、エンジンが止まりそうになる)

3)走り

〇良い。問題なし
△中間排気量、短ホイールベースゆえ、ロングツーリングという点ではGSAに譲る


さてこうやって見てみると、実は各メーカーがラインナップをする「ミドルクラス」の利点を踏襲しています。

カラダの小さい日本人にはこの「中間サイズ」が本当は理想的といえるのでしょうが、やはりF800GSに乗っていて感じることは「どうだ感」が足りないことですね。

どのメーカーでも販売戦略上「フルサイズ」のみが醸し出す、独特なオーラというか、「どうだ感」がやっぱりこのバイクには少ない。他人からの見られ方(つまり見栄)もそうだけど、例えば林道の峠の頂上に着いたとき、ふと振り替えって「こんな巨体とよくここまできたオレ、エライ」的などうだ感、それもない。まあ来られて当然だよね、Fだからね。こんな感じ。



これを良しとするか、否かは、これからのこのバイクとの付き合い次第で決まっていくような気がします。

さてどんな関係が築けるか。楽しみ楽しみ。






(伊豆:河津まで、これを食いに行きました。)

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2013年3月17日 (日)

ようこそ!F800GS。

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思うところがあって断捨離モードに突入したのと、GSチャレンジでのヒラヒラした動きに憧れ、F800SとR1200GSAの2台体制からF800GS1台となりました。さて、これからどんなバイクライフになるのか楽しみです。まだレビューできるほど走っていないので、また追ってご報告させていただきます。

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